人工呼吸器などに携帯電話等の電波が作用か

厚生労働省は介護保険最新情報vol.856において、総務省の検証により携帯電話等(スマホ、タブレット)から発せられる電波(wifi環境を除く)が人工呼吸器等の作動に影響が出ることがわかったと発表した。

携帯電話端末からの電波の発射を患者の自発呼吸であると誤って検知するといった事象が観察されたとのことだが、極端な状況を想定したもので臨床現場で必ず再現されるというものではなく、臨床現場で同じ事象が実際に起きたという報告はないとのこと。

また、今回の実験を基に患者さんや家族の携帯電話の利便を制限するものではないとしているが、いつもと違う動作などがあれば医療機関に相談するよう注意喚起した。

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